ハイキューは日向の進化がすごい

本来であればリベロポジション以外は無理なチビの主人公が、今や烏野のエースに近いポジションで活躍するというところがすごいです。影山や研磨や及川などのセッターからすれば、未知数の可能性と無限大の体力やジャンプ力を感じる主人公は脅威でありながらも、面白い存在なんだろうなあと感じます。日向自信が差別せず過去に囚われず、誰でも馴れ馴れしく接するので、影山も月島も研磨もバレーに対して変われたんだろうなあと思います。

研磨と日向の学校が対決した際、何事にも無気力な研磨が、日向のおかげでバレーに楽しさを心から見出したシーンが好きです。それを見たクロの嬉しそうな顔がまたイイです。及川と岩泉の友情も好きだし、影山が中学時代のメンバーと和解したのも良かったし、絶対王者の白鳥沢が敗北し、牛若が敗北を知った感じが良かったです。日向の学校も一度は夏に負けますが、勝利だけではなく、敗北からも得られるものがあると感じられるところが好きです。青春を感じる漫画です。おすすめ⇒みすずの部屋

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